2022年

11月

27日

11月も

もうすぐ終わりですね。あ〜やだなあ・・

午前中、動物園取材へ行った研究生にカレンダーを買ってきてもらいました。動物園は、毎年動物がテーマの課題に使わせてもらっています。入場は無料なのでグッズを買って支援を。継続してもらいたい施設や店舗とかは利用すること。地元で買えるものは地元で購入。これ基本w

昨日で今年度の小学生教室が終了しました。ご利用の皆様ありがとうございました。再開は来年度の5月です。これからは受験に集中します。

2022年

11月

20日

思案

ブログに何書こうかなあ〜と思案しています。特に無ければ書かなくてもいいのですがw

今年はあんまり本読めてないなーとか、行きたい美術展に行けないなーとか、出来ないことばかり浮かんじゃうな。あ、出来ない事で思い出した! きりゅうの身近なところで上がっている問題が、長野県飯田創造館の閉館です。県から(長野県の施設だからね)突如発表された閉館。飯田下伊那で唯一裸婦が描ける場所できりゅうもよく利用していました。よくって言ってもせいぜい年3回の裸婦講座で、ほんと貴重な時間。コロナ禍になって裸婦講座は中止になっていましたが、再開を待ち望んでいる最中に発表された閉館。マジで人体勉強することないじゃーん・・てな。ぶっちゃけ、あの崖っぷちに建つ施設壊したところで警察署の敷地面積そんなに増えんでしょー 警察署と併設の免許センターつくるならもっとアクセスの良い場所を望むよねえ。阿部知事、ご説明を。

2022年

11月

13日

パンフ

今年はタマビの芸祭パンフに広告を入れました。

表紙なんて読むかわかる?拡大したら読めるかな?イベントの企画や宣伝、進行とか芸術祭はいろいろと学べる機会です。大学にいったらぜひ関わってほしいですね。芸術祭に行くとゴミ箱の前で仕分けを呼びかけている学生さん、警備も学生、受付や広報の営業とかはまさしく縁の下の力持ち的仕事です。こういう人たちがいるから、他の学生は思いっきりはしゃげるし、たくさんの人が集まるのです。社会に出てからだと大きなイベントはそうありません。まさしく大学生のうちに学べることです。

2022年

11月

06日

まつり

昨日は、地区の文化祭の設営手伝いに行ってましたきりゅうです。体育館全面に専用のシート敷いて、展示パネルを設置するお手伝いでしたが、たくさんの人がいて結構早く終わりました。午後は文化祭の見学へ行ってきましたが、うちの地区は獅子舞が盛んなので、各地区が持っている獅子頭をずらりと展示。私が小さい頃にはなかった子獅子が増えましたね。

各地でイベント、行事が行われる季節ですが、美大も今の時期に芸術祭をする大学が多いです。学生主体で行われるので大学ごとに特色が出て面白いです。きりゅうはムサビ、タマビ、女子美、東京芸大、東京造形のCS祭に行ったことあります。ん、関東はコンプリート?w

2022年

10月

30日

もうすぐ

11月ですね。今年も残すところ2ヶ月です。先日保育園での絵画教室が再開しましたが、まだもろ手を上げて喜べる状態ではないので、感染対策に気を配らなくてはいけません。久々に会う園児さんたちは元気元気で、絵も楽しく描いてくれました。年長、年中になってくると集中力もあって時間があっという間に過ぎます。

2022年

10月

23日

動物園

先日、ちょっと飯田市動物園に行ったきりゅうです。小学生の頃、春秋の写生大会にはよく来ていましたが鳥ばっか描いてました。以前、鳥が居たケージにはカピバラが(いつの間に・・)しばらく行かないうちに園内の様子も少し変わりましたね。餌を購入して餌付け体験ができるようにもなってたし。小さな動物園ですが、ずっとあってほしい施設です。

2022年

10月

16日

ぼつぼつと

お彼岸は終わりましたが、今月2回もおはぎを食べたきりゅうです。

ええ、好きなので何度でも食べますがw。このあたりのおはぎはあんこが入っていないのが主流だと思うのですが、時々スーパーで売っているおはぎに当たり前のようにあんこが入っているとちょっとガッカリします・・。え!入っててもいいじゃないか!?外側あんこで中もあんこ?あんこばっかで辛くない?ああ、それぞれの好みですねw

いや、おはぎ話しを書くつもりじゃなかったのですがw 10月も半ばを過ぎ、そろそろ受験シーズンを考えていかねばっ!ですね。

2022年

10月

09日

書けた・・

「きりゅうの遅い夏休み」アーティゾン美術館編を掲載しましたので、よかったら見てくださいね。

2022年

10月

03日

ようやく

行けました。武蔵野美術大学美術館・図書館で10/2まで開催していた「原弘と造形一九二〇年代の新興美術運動から」と同時開催の「みんなの椅子 ムサビのデザインⅦ」を観てきました。原弘展は撮影禁止でしたので画像はありませんが、みんなの椅子展は撮影OK、座るのOK(一部は禁止)の展示で、一般の方がたくさん来場しており、椅子の座り心地を体験していました。「原弘」展は、当時の新興美術運動に参加し、印刷の作品を出品していた資料などがたくさん展示されていました。デザインかアートかって、分野を分けずに幅広く活動していたってことだよね。現代も一旦は細分化していたことが、他分野と重なり合う時代になってきた感あります。絵ひとつとっても、手で描く、コンピューターで描く、デジタル2次元の絵が動画になる、コンピューターから3Dプリンターでリアルな立体にも出来る。誰もがジャンルを横断できる時代ですよね。

2022夏の成果ショーウィンド展も終了しました。ご覧いただいた方々に御礼申し上げます。

2022年

9月

25日

秋ですね

昨日は法事があり、うん十年ぶりに本家のお墓参りに行ってきたきりゅうです(ご先祖様御免なさい)

てか、本当に久しぶり過ぎて本家までの道のりが全く分からず(市内なんだけど・・)途中、一緒に参列する親類を道案内がてら迎えに行って同乗してもらい無事にたどり着きました。いや〜、今一人で行けって言われたら絶対辿りつかん自信あるw ストビューにも網羅されとらん道なのよ。

先週の中日新聞に、夏の成果展を取り上げていただきました!ありがとうございます!会期も今日を含めてあと6日です。

2022年

9月

18日

ちょっと心配

過去類を見ない台風が近づいているようですね。山に囲まれた伊那谷は近年比較的台風の難を逃れています。ただ、地元の人なら聞いたことあると思いますが1961年、昭和36年に起きた三六災害。山間の大鹿村で山体崩壊が起き、天竜川が氾濫し川沿いの村で死者が多数出ました。被害の写真を見た事がありますが、建物の屋根しか見えなくなるほど水が溢れました。本州は19日から20日頃通過のようですが、強風ならギャラリーは臨時休業します。なんせ全面ガラス張りなので(汗汗)

2022年

9月

12日

始まりました

本日より、2022夏の成果 ショーウインド展 が始まりました。昨日は午前と午後に分かれて研究生に搬入作業をしてもらいました(おつかれさまー)会期中にもう少し作品が増える予定なので、一度ならず二度、三度お越しください。研究生の皆さんは、自分の作品がどう見えていますか?自分の作品を客観視するチャンスです!w

丘の上にお越しの際は、ぜひお寄りください(礼)

展覧会の詳細は「展覧会案内」のページをご覧ください。

 

←展示作業風景(撮り忘れたのでヤラセ再現w)

2022年

9月

02日

満蒙開拓平和記念館

先月、阿智村にある満蒙開拓平和記念館に初めて行ってきました。阿智村で見つかったプロパカンダポスターの展示を見たかったので(常設展示もちゃんと見た)。戦中、こういったポスターがあちらこちらに貼られて、国民の意識を戦争に向かわせていた訳です。ポスターを見ると端的かつ印象的に描かれており、誰にでも分かりやすく、伝わりやすく描かれているのがわかります。当時の画家は戦争画を描き、図案家はこういったポスターを描かざるおえない当時の空気を感じます。近年の展覧会でも従軍していた画家の戦争画が取り上げられたりして、当時の国内の様子を知ることができるようになりました。私の母もそうでしたが、戦争経験者は当時のことをあまり話したくないという方が多いですよね。経験者の語り部が年々少なくなるなか、当時を間接的に知ることができる物は本当に大切です。上田市にある戦没画学生の作品を飾る 無言館 にもまだ行けていないのでちゃんと行っておかねばっ。県内でも平和学習できる場所は多いですね。

2022年

8月

28日

2学期

日中は残暑厳しいですが、朝晩は秋風吹いてますね。

毎年2学期に入ると「今年もあと〇〇日・・」って脳内カウントダウンが始まります。残りの4ヶ月間、受験生の課題をどう進めていくか・・とは言っても、1枚1枚描くしかないのです!w  ん、あせらずコツコツ。

 

いつも月の下旬に開いている小学生教室は、9月10日になりますのでご注意ください。

2022年

8月

23日

速報

今夜(8/23)フジテレビ系列で放送する番組「セブンルール」に研究所卒業生の松井のの子さんが登場します!多摩美テキスタイルデザインを卒業し、現在花火師としてお仕事をされています。よかったら見てくださいねー

 

追記 見逃し配信 TVer で30日まで見られます。見逃した方はぜひー 現場の緊張感と男性に混ざって力仕事をこなし、大事なことはメモっておく姿勢が素晴らしかったよ。

2022年

8月

18日

お休み

早いもので夏期講習会は明日が最終日です。今後の予定を書いておきます。

20日から24日の間、研究所は休みになります。ご用の方は事前にご連絡ください。メールは確認が遅くなりますので電話が確実です。留守時はスマホに転送になります。0265-52-3507

2学期は8月25日からスタートです。

 

←画像は特に意味なしw

2022年

8月

15日

おひさ

今年はちょくちょくと卒業生が研究所にやって来てくれます。入学したての大学1年生から、内定をもらって就活を終えた4年生、社会人になった人もお盆休み中に寄ってくれました。特に都市部からの帰省は気を使う3年間。もちろん新型コロナが収束した訳ではありませんので、基本的感染対策と検査や経過観察をした上でのお話しです。

久しぶりに見る顔はやっぱ変わるねw 環境が変わり様々な経験を積んできて、みんな成長してるんだなあ〜って感心しきりです。きりゅうは嬉しいのですよ、だからこの仕事はほんとやめられんなあw

2022年

8月

14日

お盆

昨日は台風がうまいこと外れてくれたので、お墓参りツアーだったきりゅうです。とは言っても2ヶ所だけですがw ここは眺めが良くていつも写真撮っちゃうビューポイントです。霊園に行くとお墓に供えられた色とりどりの花がよく映えます。お墓参りが大事だなって思う様になったのは大人になってからですね。

2022年

8月

07日

進路のオススメ

この時期、高校3年生はおおかた進路が見えてきてる時期だと思うので、高校1、2年生向けで書きますね(進学前提で)。

今の日本は、全高校生の約半分が大学に進学すると言われています。一方受け皿の大学は新設や増員で増えており、受験生が大学を選ばなければ全員入学できる全入の時代です。でも大学は人気の偏りが出るので競争倍率が出る大学と、定員を満たせない大学もあり、私立大学の4割が定員割れと言われています。高校生にとっては選択肢が多くて良かれの時代ですが、逆に選択肢が多いことが悩みのタネになります。そんな時は、自分の足元を見ましょう。今まで誰に強要される事なく自分が興味を持ってきたもの、自主的に探求し行動できるもの、それが大学への接続部分です。ただ好きでやっていた事が学問につながって、その分野をもっと深く知る事ができ、同じ志を持った仲間もつくることができます。実際の行動を伴わず、ただの憧れだけで大学にいくと、入学後にこんなはずじゃなかったと理想と現実のズレをおこす可能性があります。高校生活は勉強と部活で目一杯かもしれませんが、自由に使える時間に自分は何をしている?そこがこれから先に進む最初の一歩です。

2022年

7月

31日

始まりました

このところ、飯田市内の祭りや行事が中止になっていますが、先週きりゅうは、地区の納涼祭で「五平餅400本焼く係」をしておりました! あ、一人でじゃないですよw 20人位で焼きましたー あと、祭りに関わる人は事前に抗原検査が必須でした。もうっ!いつになったら新型コロナは収束するんでしょうかねっ(ぷんぷん)・・とぼやいてても仕方がないので、今できることをコツコツやるだけです。

あ、夏期講習会始まりましたー デッサン体験、アトリエ見学ご希望の方はお気軽にどーぞー

 

2022年

7月

21日

原弘

武蔵野美術大学美術館・図書館で開始中

「原弘と造型 一九二〇年代の新興美術運動から」

飯田市出身のデザイナー「原弘」の作品展です。

以下チラシより抜粋

「日本近代デザインの黎明期を切り開いたデザイナー・原弘(1903ー1986) 原の仕事は戦後に手がけた多くのブックデザインやポスターの仕事によって広く知られています。〜 略 〜 本学産業デザイン学科商業デザイン専攻(現・造形学部視覚伝達デザイン学科)の主任教授として後進の指導にあたるなど、戦後の日本デザイン界を牽引するオーガナイザー・教育者としても活躍しました。」

文中の本学って武蔵野美術大学のことです。出身地の飯田じゃあ認知度が低い原弘ですが、日本のデザイン史に残るデザイナーです。今回の展示は、原弘が参加していた「造型」という美術団体での活動に注目した展覧会です。新興美術運動に参加しながらポスター作品を発表していたようですが、今で言うと芸術分野に居ながら、デザイン作品を制作していたと言うことでしょうか。原弘はあらゆる方面から模索していたということですよね。うーん、実際に行って見たいぞー 会期は10月2日まで(途中長期休館になります注意)

2022年

7月

14日

感じ方

昨日は、明星学園に出張教室だったきりゅうです。毎回モチーフを持ち込むのですが、今回はなすとピーマンときりゅう宅で剪定した紅葉の枝でした。で、写真は参加いただいた3名の方の作品ですが、見事にピーマンとなすですね。モチーフを正確に描こうとしている方もいるし、色だけに反応してる方もいるし皆さんそれぞれです。

人のモノの見え方は、個人で違いがあるんです。自分が見ているモノを他の人も同じ様に見ているかは実はわからない。色ひとつとっても個人差は結構あります。フィンセント・ファン・ゴッホの作品が、色のコントラスト強めなのは意図的ではなく、ほんとうにそう感じて描いていたんですよね。って先日見た番組でやってましたw

2022年

7月

10日

今朝は出勤前に投票を済ませてきたきりゅうです。

前々回、生物愛ダダ漏れブログを書いてしまいましたがw 中学生の時は将来、生物学を学ぶか映画の仕事に就くのが夢でした(どっちにもなれてない・・)野鳥観察のため、早朝山麓にある公園に向かいながら、山から降りてくるエナガとメジロの群れや、川に潜り虫を捕っているカワガラスによく遭遇し・・・あ、また長くなりそうなので割愛w

まあ、随分遠回りして今の仕事に行き着いていますが、将来は畑で野菜を作り、庭で鶏を飼うのが夢(?)だったりします。若冲的老後w

追記 大事な夢を忘れてたっ!今後もたくさんの人に美大に入学してもらうこと。絵を描くこと、何かをつくることが好きな人には美大って本当に楽しい場所だと思うのです。だから希望する人にはいってほしいし、美大を知らない人の(美大卒→画家目指すの?→食っていけるの?)みたいな先入観を変えていきたい。

2022年

7月

08日

夏ですね

昨日は保育園の絵画教室で、ちょうど七夕だったので七夕飾りを作りました。昨日は段取りがうまくいかないことがあり、ああ〜・・と反省しております。ちょっと気の緩みもあったと思う。次回はちゃんと改善して挑みます。

7月ですねえ〜 

あ、1学期も残り2週間です(はや)

 

 

2022年

7月

03日

河川清掃

今朝は、地元地区の河川清掃だったきりゅうです。土手を上がったり腰曲げて草を刈ったり、普段使わない筋肉を使ったので今イタタタ・・です。

汗ダクダクで作業する中にも、小さな生き物を見つけて少し楽しんでます(あはは)今日はサワガニの子ども、ヤゴ、小さな貝殻を見つけました。そんなに昆虫に詳しい訳じゃないので、どのトンボのヤゴかまではわからんかったw って・・カワニナ!!そう!今思い出した!泥の中に縦長の貝殻を見つけて・・ん?川に貝?誰か捨てた??・・・ちがーうう!蛍の幼虫が捕食する巻貝がカワニナ!で、で、つい最近、仕事が終わって帰宅した時、自宅のガレージ横の草むらに蛍が1匹光っていたのを見たんです。蛍なんて自宅横の用水路じゃ見たこともなかったのですが、きりゅうが関心を持って見ていなかっただけで、実は小さな生態系が細々と息づいていたのですね。最近は除草剤を頻繁に撒くうちも増えてきた中でよく生きてたなーとほんと感動しました。

2022年

6月

28日

桑沢デザイン研究所の

資料一式が届いたのは先月の話。

ちょっと反射して表紙が見え難いのですが(汗) 今年もその資料をデザインした人の中に卒業生がいましたー てづかさーん元気?w しっかり名前が掲載されているから元気で仕事してるんだよね。帰省の際は研究所にも寄ってなー で、この資料ちょっと凝った仕掛けがされているので、デザインに興味のある人はぜひ桑沢デザイン研究所の資料を請求してみてくんなー この資料一式ね、ただの学校案内じゃないのですよー 卒業生自慢とかはもちろんのことw 就活に関するアレコレが書かれた冊子もついてくるのよー 普通外部に手の内って見せないよねえ。でもどーんと見せちゃう桑沢さんは太っ腹!でもね、就活するのは学生自身なので実践するしないは学生に問われてる。最後は学生の資質なんだろうけど、桑沢に集まる学生はデザインに貪欲な人たちばかりだろうから、手の内を明かすってことは、他は真似できないでしょ。っていう自信の現れだと思ってます。

2022年

6月

26日

世界が変わった・・

先日、はーるかぶりに眼鏡を新調したら、辺りがあまりにも鮮明に見え過ぎて、ちょっとショックだったきりゅうです。今までそんなにも見えていなかったのか・・

6月は出張教室も再開されて、久々に大人数で楽しく絵を描いています。昨日は小学生教室でしたが、普段あまり関わることがない人や世代と接するのは緊張しますが、ワクワク感もあります。

2022年

6月

14日

オープンキャンパス

今年はようやく来校型のオープンキャンパスが各大学で開かれるようです(事前予約多)。丸2年、県外に行きにくい状況だったので、今年の大学1年生は試験の時に初めて大学に行った。という人も多かった。なので、今年の受験生(高校3年生)は1、2年生の時に行けなかった分をこれから取り戻してください。

で、オープンキャンパスは受験する、受験しないに関わらず、いろんな大学、学科を見てほしいです。一校を見ただけじゃ比較はできません。当然ですが、大学って各大学ごとに特長が違います。学科ごとでも違います。国公立、私立でも違います。いる学生によって雰囲気も違います。それを数時間見学しただけで把握しろ。というのは無理な話しですが、いろんな大学を実際に行って見比べ、雰囲気を肌で感じてほしいです。

で、で、今年は過去まれに見る、連続見学チャーンスの年です!  

7/16、17に東京造形大、多摩美術大、武蔵野美大、7/17、18に女子美術大がオープンキャンパスを開催します(新型コロナの感染状況で変わる可能性も有)コロナ前は、6月に武蔵美、7月に造形、多摩美、女子美って日程でしたが、今年は4校いっぺんに行ける!・・・でもね、真夏の東京は酷暑なのよぉw 1日で4校は流石に現実的じゃないので、ホテルに1泊しましょー きりゅうのオススメコースは、1日目多摩美と造形大(両校が近いから)、2日目に女の子は女子美にそして(乗り換え多いけど)武蔵美。で、武蔵美から中央高速の日野バス停留所に行けばいいんじゃない!(完璧w)  あ、自家用車の方は大学に見学者の駐車場はないのでお気をつけて。

関東圏の話しばかりしちゃったけど愛知県や京都市内、地方の大学はオープンキャンパス結構日程がバラバラなんだよね。進学相談会とオープンキャンパスを年に何回もやってたりとかするし(私立に多)8月のオープンキャンパスは大学生が夏休みで誰も制作してない・・・ってことあるので。

それでも、いろんな大学の日程が知りたい!って人はネットで「手羽イチロウ」または「ムサビの手羽」って検索してみて。本物の武蔵美職員で美大愛好家の手羽イチロウさんが全国の美大情報を掲載したサイトが出てきます(あ、でもメインは武蔵美w)ここでちゃんとした情報を得るといいよー 

ちなみにきりゅうは、ムサビのパン屋さんと女子美の学食がおすすめですw

2022年

6月

09日

【美大ネタ】

この話題、グループLINEで流せばいいかな・・って悩んでいる間に話題の旬が終わりそうなので、さっさと書きますw

飯田ではまだ上映されていない(ふおっ)映画「シン・ウルトラマン」の主題歌、米津玄師さんの「M八七」のMVに武蔵野美術大学鷹の台キャンパスがチラホラ映るんです。序盤はコンクリの壁や薄汚れたタイル壁(ぷぷ)だけなんですが、後半に武蔵美の美術館・図書館とか4号館の屋根がチラッと見えました。武蔵美の中でも4号館は三角屋根のシンボリックな建物なんだよね。気になったので調べてみると映像監督は林響太朗さん、多摩美情報デザイン学科卒業で、今はDRAWING AND MANUALに所属・・・ん!この制作会社は武蔵美基礎デザイン学科の菱川勢一教授の会社じゃあーりませんかーw (武蔵美に繋がった)卒業生に菱川ゼミだった人いたよなあ。

そーいえばこの監督さん、去年の朝ドラ「おかえりモネ」のオープニング映像も撮ってて、布がフワッと浮いているシーンが印象的(今回のMVにもある)。興味ある人は武蔵美のオープンキャンパスに行った時、ロケ場所探してみるのもいいよね。

あ、この「M八七」のMV、画面の水平垂直やもののサイズ感で微妙な違和感をつくってて面白いです。

2022年

6月

01日

会期終了

4月29日から始まった、2022美大・芸大合格者作品展も昨日をもちまして終了しました。ご来場の皆様には御礼を申し上げます。

で、1時間半で片付け終了。飾り付けには6時間程かかりましたが、片付けはあっという間です。がんばってつくった会場なのでちょっと名残惜しかったー ま、でも作品あってこそできる展覧会なので、美大生になったみんなー ありがとうー

よくよく考えたら、高校に新しい資料まだ郵送してなかった・・ ちゃんと仕事せにゃ

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